このシート、吸水量は、一般の除湿シートと比べて約5倍も力があると言います。
そして、湿気をしっかり吸収するだけでなく、しっかりと放出しますから、繰り返し使えます。
もう干したほうがいいか、どうか、わかるように、便利なセンサーが付いていますから、それをチェックするだけです。
干す場合は、天日に2時間から3時間干しておけば、その吸収力は回復しますので、ちょっとお高い値段ですが、長く使えると思います。
お布団の天日干しは、重さもありますし体力も必要ですが、このシートは、とても軽量なので高齢者の方でもお手軽に干すことが可能です。
こうしてお布団の湿気を協力に吸い取ってくれるシートがあれば、お布団のカビ防止となります。
価格は10000円ほどですが、繰り返し使えることを考えれば、高い買い物ではないと思います。
また、お風呂場のグッズにもカビがはえやすいですが、イオンでコートされている洗いおけならカビ防止になります。
アイリスオーヤマから発売されている、カビにくい湯おけがありますが、300円程度で購入できます。
銀イオンに、バクテキラー、そして、撥水剤と言う、トリプル効果です。
抗菌であり、防カビであり、撥水効果がありますから、カビに強いのです。
300円程度で購入できるのであれば、いくつか購入しておいても良いですよね。
おけのお掃除もカビが生えると大変ですから、最初からカビ防止になるおけを購入することも検討されてはいかがでしょうか。
カビ防止にはまず、湿気対策ですよね。
特に、毎日、気持ちよく使いたいお布団は湿気がこもりがちです。
お布団を干したくてもつゆの時期は干せない日が多いですね。
ここでは、湿気対策になり、同時にカビ防止にもなる便利なグッズを紹介いたします。
まずは、布団乾燥機です。
お布団のカビは絶対に避けたいですよね。
お布団のカビ防止には何よりも湿気を取ることです。
みなさんのおうちは布団乾燥機がありますか?
カビ防止には布団乾燥機が活躍してくれますよね。
今の乾燥機は乾燥させるだけでなく、「スーパーアレルバスター搭載」の布団乾燥機もあります。
これですと、ダニや花粉など、アレルギー物質を抑制してくれますから大助かりです。
花粉症の方、アレルギーをお持ちの方、また、小さなお子様のいらっしゃるおうちは必須ではないでしょうか。
昔から布団乾燥機を使っている方もいらっしゃると思いますが、今の乾燥機はとても優れていますので、買い替えを検討されても良いかと思います。
パナソニックから発売しているものは、6000円程度で購入できます。
くつ乾燥や、小物乾燥もできますし、別売の衣類ケースを使うと衣類もふんわり乾燥が可能です。
さて、それから、除湿シートです。
お布団用の除湿シートは、湿気をぐんぐん吸収してくれます。
例えば、ご存知、布団といえば西川から発売されているドライウェルというシートは優れものです。
およそ6300ccを吸湿するといいますから驚きの力ですよね。
テレビ番組で放送されていた画期的なカビ防止策がありました。
それは、「昼間拭くだけカビ殺し」ということでした。
拭くだけで簡単にカビが退治できるのです。
その内容ですが、カビは生えて3日目までが勝負で、それまでに拭いてしまえば落ちるのです。
なぜなら、3日経つ前は、カビは奥深くまで行っておらず、表面に付着しているだけなので、ふけば落ちるのです。
ですから、3日に一度で良いから、濡れた場所を吹くだけ、これだけでカビ防止になると言うことでした。
カビが見えていない場所でもカビの胞子が存在するかもしれませんから、濡れている場所は、このように昼間拭いておくだけ、しかもそれが3日に1回でよいと言うのですから、主婦もうれしいですよね。
私もこの頻度なら実行できそうです。
また、押入れなどのカビ予防は、とにかく空気の流れを作ってあげることです。
ポイントは、押入れの中には、いっぱいに物を入れないことです。
また、スノコを使って、たくさん空気が通るようにしてあげましょう。
床だけでなく、横にも置いて、四方をスコノで囲ってあげるのも手です。
そこから空気が流れていきますから、風通しがよくなります。
それから、押入れにお布団をしまっている方も多いでしょう。
お布団は、一晩で実に400ミリリットル近い汗を吸うこともあるそうですから、朝、お布団をたたんですぐに押入れにしまうことはあまりお勧めしません。
天日干し出来れば一番良いのですが、出来ない場合も乾燥機を使うとか、除湿機を回すとか、お布団の湿気対策を工夫したいですね。
温度について、私たちはそうとう高くならない限り鈍感です。
室内に湿度計があると良いですね。
もちろん、お風呂場にはお湯をためたままにしないで下さい。
それから、意外と気がついていない方が多いのですが、水槽も湿気を招きます。
熱帯魚などを飼っているおうちも多いようですが、湿度が上がる原因です。
空気の流れが悪いリビングなどに置くと、湿気の原因となりますから、風通しの良い場所に置くと良いでしょう。
また、観葉植物も同じように、室内の湿度をあげます。
これらの置き場を考えることは、カビ防止につながります。
もし、カビが出てしまったら、水で洗い流せる場所は洗い流せば良いですが、流せない場所は水ぶきです。
お風呂場、キッチンのシンクなどは、水で洗い流せますから、塩素系の漂白剤などを使うと良いでしょう。
ひどい汚れの部分は、ブラシなどでこすると落ちます。
注意しなければならないことは、塩素系漂白剤と酸性洗浄剤を一緒に使うと塩素ガスが発生します。
これは危険ですから十分に注意してください。
何系の洗剤かわからない方もいらっしゃるでしょうから、そんな場合はひとつの洗剤しか使わないことにすればよいと思います。
それから、水を流せなくても、水ぶき可能な場所は、漂白剤を薄めた液で水ぶきします。
また、ふきんなどに消毒用アルコールをつけて拭きます。
例えば、壁、天井、押入れなどです。
カビ取り剤を薄めた液も同じように雑巾にふくませて拭いても良いです。
または、消毒用アルコールでふきます。
こうしてカビを消毒することで、その菌が死滅しますから、カビ防止となります。
換気扇は外の空気を入れるものですから、まわしても湿気は取れません。
雨の日に、換気扇を回すと、外の湿気を家の中に入れてしまうことになります。
ですから、雨の日はお料理をしているとき意外は換気扇を使わないようにしましょう。
雨の日は、エアコンの除湿機能や、除湿器を使うと良いでしょう。
エアコン、除湿器を使うことは湿気対策になり、カビ防止になります。
ですが、そのフィルターをきちんと掃除しておかないとだめです。
なぜなら、効率が落ちることもありますが、中でカビの胞子が繁殖していた場合、そのカビの胞子を部屋にまきちらすことになります。
フィルターは最低でも月に一度は掃除をしたり、交換したり、清潔に保つことが必要です。
それから、掃除機ですが、お掃除の際、気をつけなければならないことがあります。
それは、カビのある場所に掃除機をかけると、カビ胞子を部屋中に散らすことになるのです。
また、ヘパフィルターつきの掃除機でしたら、カビ胞子も掃除機で取り除くことが出来るそうです。
そうでない掃除機をお使いの場合は、カビを固く絞った雑巾で拭いて取り除いてから、掃除機をかけましょう。
また、雨の日にはどうしてもお部屋にお洗濯ものを干してしまいますよね。
これをしてしまうと、お部屋の湿度が上がってしまいます。
もし、雨の日でも雨が当たらない場所が外にあるのなら、外のほうが良いです。
特に冬は、空気中の水分量は雨が降っていても少ないので、屋外に干したほうが良いでしょう。
室内に干さなければならない場合は、換気扇をまわし、お風呂場に干すと、リビングや寝室のカビ防止となります。
雨が多くなると、湿気が多くなり、家のあちらこちら、油断しているとすぐにカビが生えてしまいますよね。
カビは健康被害ももたらしますから、出来るだけ防止したいものです。
ここでは、カビ防止のために、普段から心がけたいことをご紹介したいと思います。
お風呂場が一番、カビ発生の心配が大きい場所ですよね。
お風呂を使った後は、温水シャワーで壁や周囲についた石けんかすを流します。
熱湯ですと、カビ菌を殺せますからね。
そのあとは冷水をかけ、タオルなどで水滴を拭き取っておきます。
窓を開け、または換気扇を回し、お風呂場から湿気を逃がしてあげることです。
これらを毎日心がけることで、お風呂場のカビ防止となります。
湿度が高いだけでなく、カビの栄養があるかないかでカビの発生率も違ってきます。
お風呂場の石鹸かすも栄養になりますし、汁物がこぼれたところなども、カビは大好きです。
ですから、場所は関係なく、お掃除をこまめにすることもカビ防止となります。
それから、カビ防止には、換気です。
窓を開けて空気を家の中に流そうというときのポイントがあります。
それは、空気の入り口は小さく、出口は大きくすることです。
例えば、窓から入れて窓から出す場合、入ってくる窓は小さく開けます。
そして風下の出て行くほうの窓は全開にします。
こうすることによって、空気の流れが早くなり、換気が効率よく出来るわけです。
換気は大切ですが、換気扇をいつも回していれば良いというものではありません。
家の中で一番、温度、湿度も高い場所です。
また、カビの栄養になる、石けんかすも常にありますから、カビにとってはとてもよい場所なのです。
では、お風呂のカビ防止には、どんなことに気をつけたらよいのでしょうか?
カビを防止するためには、最後にお風呂を使った人が、浴室の壁を洗います。
洗い方はお湯で流し、そのあと水で流します。
こうすると浴室内の温度を下げることができます。
そして、最後には窓を開けたり、換気扇を回したりして置くと良いでしょう。
これでカビ防止となります。
換気扇は止めずに一晩中回していたほうが良いでしょう。
とにかく、カビ防止のためには、家の中にある余計な湿気は外に逃がしましょう。
それには換気が大切です。
部屋に水蒸気がこもったなとか、湿度が高いなと思ったら、すぐに換気をしましょう。
また、上がった室内の温度が下がると結露が出ますから、温度が下がる前に換気をしましょう。
それには、温湿度計を使うことをお勧めします。
暖房の温度を気にすることもひとつの手です。
暖め過ぎないように注意したいものですね。
設定温度を18度から20度くらいにしておくと、暖房で空気が乾くことも防止できます。
また、朝、窓に結露が出ることを防ぐこともできます。
暖房の温度を下げることは、室内のカビ防止にも良いですし、電気代も安くなりますし、さらにはエコロジーにもなります。
カビの原因になる結露のお話をしてきましたが、結露は防げないものだとあきらめずに、結露を少なくするため、出来ることを実行してみましょう。
結露が減れば、カビも防止できますね。
水蒸気の少ない場所へと水蒸気粒子は流れてしまうのです。
暖かい部屋から出た水蒸気は、隣の部屋などで冷たい空気に触れ、結露になります。
この結露がカビの原因となるわけです。
さて、ここで「ストーブとやかん、これを使っていない場合は結露が起きないのか?」と言う疑問が上がると思います。
答えは「いいえ」です。
室内の水蒸気は、やかんだけでなく、それ以外からでも発生しています。
実は人間もひとつの発生源となっているのです。
計算では、1日4人が室内にいた場合、水蒸気の量は7リットルにもなるそうです。
すごい数字だと思いませんか?
私たちも水蒸気を発生しているのですね。
確かに、混雑した電車などは窓ガラスが曇っていることもありますから。
人がいるだけで水蒸気が発生し、それが湿気となり、カビの原因にもなります。
また、石油ストーブは1時間に300グラムの水蒸気を出します。
ストーブを使っているだけで、これだけの水蒸気が出るわけですから、やかんは必要ないということになりますよね。
このような暖房方法ではカビを防止することが難しいでしょう。
結露はご存知のように窓などに出ます。
また、外壁に接している壁にも出ます。
冬に暖房を使った室内と冷たい外気との接点になりますので、結露ができやすいです。
結露をそのままにしておくと、窓ガラスの淵の部分、軟質塩化ビニ?ルが黒ずんできます。
黒ずみはカビですから、結露はまめにふき取り、窓の淵に水分をためないようにすることがカビ防止となります。
湿度、結露と言えば家の中ではお風呂場が一番心配な場所であり、実際にカビがはえやすいです。
みなさんもご存知のように、浴室は水蒸気が沢山ある場所です。
みなさんは、お部屋の結露についてどのようにお考えでしょうか?
窓に結露があっても、そのうち乾くだろうと思って、そのままにしていませんか?
実はこの結露、カビと深い関係があるのです。
結露のメカニズムを知って、それを防止したり、または結露の対処をしたりすることは、カビを防止することにもまります。
日本は、特に高温多湿の気候と言うことで知られています。
私たち日本人は他の国の気候を知らないので、それほど湿気について深く考えてはいないと思います。
ですが、湿気の文化と呼ばれているほどの国なのです。
湿気が多い、イコール、カビが発生しやすい国です。
冬の寒い日は、室内でストーブを使ったり、その上でやかんをかけたりしますよね。
そうすると、やかんから上がった水蒸気は、室内の空気中にあることになります。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、湿度が高くなると、空気中の水蒸気の量は多くなります。
と言うことは、室内でストーブを使い、やかんをかけておくことは、部屋が暖められて、たくさんの水蒸気が空気中に含まれている状態ですね。
では、その部屋の温度が下がると、どうなるでしょうか?
空気中に含むことが出来る水蒸気の量が少なくなり、余った分は結露として現れます。
暖房効果を高めるため、部屋を暖める際には、ドアや扉を閉めた状態で部屋を温めると思います。
こういう状態ですと熱は隣の部屋には行きませんからね。
ですが、水蒸気はとても粒子が小さいものですから、部屋を閉め切っていても隙間から水蒸気だけは逃げていきます。
ですから、カビは、健康被害だけでなく、金銭的な被害も与えるものなのです。
また、張替えにならなかったとしても、カビをクリーニングする費用を請求されることもあるようです。
カビはご存知の通り、健康被害にもなり、アレルギーのもとになったり、アトピー、気管支炎、喘息などの原因にもなったります。
ですから、健康的な生活をするためには、おうちのカビを防止すること、カビがあったら取り除くことです。
それには、見えない場所もチェックするようにしたいですね。
それでは、ここにカビ防止のための日々の心がけをまとめてみました。
毎日の生活で心に留めておけば、おうちのカビを防止できるでしょう。
まず、雨の時期でも、合間の晴れた日は、窓やドアを開けて換気をしましょう。
押入れや、クローゼットの扉を開けて一緒に換気をしましょう。
つゆの時期、晴れた日は貴重ですから、ここぞとばかり、換気をしましょう。
おうちのほこりはカビの栄養となります。
隅々までお掃除をまめにしてきれいなおうちにしましょう。
お風呂場は、入浴後、お湯を残さないようにしましょう。
入浴後は壁を洗って、水をふき取ったり、換気をしたりして乾燥させましょう。
見えにくい場所もたまにはカビチェックしましょう。
黒ずんでいる場所を見つけたら、すぐにカビ退治、広がることを防止します。
発見したらすぐに掃除することも大切なので、市販のカビとり洗剤や、ブラシ、漂白剤などを準備しておくことをお勧めします。
購入してから、準備してから、そう思っていると忘れてしまいがちです。
カビを発見したら即行動で行きましょう。
クローゼットに生えてしまったカビはお洋服にも付着してしまう可能性があります。
知らず知らずにカビつきのお洋服を着ているなんて、考えただけでもイヤですよね。
おうちの中のカビと言うと、イメージ的に古い家屋を思い浮かべる方が多いと思いますが、実は古い家より新築のほうが、カビの生えやすい状態なのです。
なぜなら、新築は建物がまだ乾ききっていず、建物の湿度が高いのです。
ですから「うちは新しいから大丈夫!」なんてことは、絶対にありません。
新しいおうちほど、カビに気をつけ、カビを防止していかなければなりません。
また、特に夫婦共働きで家にいつも誰もいないおうちは、閉め切っていることが多く、風が通りませんから、カビがはえやすいです。
カビ防止には、空気の流れを作って乾燥させること、窓を開けての換気することが大切です。
家にいるときはこまめに窓を開け、換気をしましょう。
カビが大量に発生してしまうと、それを食べる虫も発生するようです。
カビだけではすまなくなるところが余計に怖いですよね。
例えば、リビングや寝室のクロスなど、もうどうしてもカビが落とせない部分がありましたら、その部分だけ張り替えることもひとつの方法でしょう。
持ち家なら、自分がどれだけ汚そうと良いでしょうが、賃貸の場合は、退去時にクロスのカビがあった場合、修繕費を請求されることもあるようです。
クロスの張替えは、面倒なもので、柄のクロスだった場合、そこだけ違うものにすることは出来ないですよね?
賃貸の場合は、部屋全部の張替え費用を請求されたり、その一部を負担させられたりすることもあります。
雨が続いたり、梅雨の時期になったりすると、家中がジメジメしますよね。
湿度が高いと気持ちもダウンしてきませんか?
そんな時期は、家の中にカビが出やすいですよね。
カビが出ているのを発見してしまったら、ダウンした気持ちにさらに追い討ちをかけてしまいそうですが、そこは元気を出してカビをやっつけましょう。
それ以上、広がることを防止しなければなりません。
目に見えるところにカビが生えていて、それを退治することは普通みなさんもしていらっしゃると思います。
ですが、怖いのは、見えないところのカビです。
自分で見てみようと思わない限り、目に触れない場所のカビ、それは本当にこわいです。
カビがどれくらい広がっているか想像がつきません。
防止したてくも目に見えていないのですから、防ぎようがありませんよね。
おうちの中で言うと例えば、押し入れなどがその代表的な場所でしょう。
もちろん、クローゼットも同様です。
お洋服や荷物を出し入れする時には気がつかないとしても、奥のほうの壁や、隅を見てみると、カビがはえているケースが多いです。
湿気もたまりやすい場所ですし、何より空気の流れがない場所ですからね。
みなさんがご存知の通り、カビ菌は温度がある程度あり、湿度が高いところが大好きです。
温度で20度から25度、そして、湿度80パーセント以上の場所は最高の住処となります。
そして、お日様が当たらず、風も通らなければ、そこにはカビが生えている可能性があるでしょう。
では、クレンザーでこすっても落ちないような頑固なカビは、どうしたらよいでしょうか?
そんなときこそ、市販されているカビ取り剤を使いましょう。
言い換えてみれば、それ以前の方法で落ちるカビは、わざわざ、カビ用洗剤を使うことはないということですよね。
値段も高いし、手間もかかりますからね。
軽いカビは日々、タワシでゴシゴシ、水洗いできれいになるででしょう。
しつこいカビは、カビ用洗剤だけでなく、台所用の漂白剤でもオッケーです。
使用方法を守り、換気や目を守るためのゴーグル、手を守るための手袋などを必ず装着しましょう。
洗剤をスプレーに入れて吹きかけたり、ブラシで付着させたり、時間を守って薬をカビにつけておきます。
一定の時間、放置することでカビへの効果が期待できますから、しばらく待ちましょう。
そして、指定の時間が過ぎたら水洗いをして、最後はやはり乾燥させます。
なんと、これでも落ちないしつこいカビがあるのですが、そんな場合でもあきらめてはいけません。
1回で落とせなくても、同じことを数回、繰り返すと落とせる場合が多いです。
カビを落とす洗剤、「カビキラー」が一般的に知られていますが、これらの洗剤を使う時は十分注意しなければなりません。
塩素系の漂白剤もそうですが、酸性洗剤を決して混ぜないことです。
混ぜてしまうと、塩素ガスが発生し、体に有害です。
塩素ガスで命を落とす人もいます。
お風呂場のカビ防止には、発生したカビをまめにお掃除して落とすことです。
みなさん、洗剤の扱いには十分に気をつけながら、カビを防止するためにがんばってください。
みなさん、カビがはえてしまった場所のお掃除、どのようにしていますか?
本当なら、カビが出る前に、予防対策をしておくことが一番ですが、そうは言っても、ちょっとしたすきにカビは発生してしまうものです。
完璧にカビを予防することは、かなり難しいことですから。
カビ防止策も、事前にあれやこれやと対策を練ることも大切ですが、出てしまったカビのお掃除をどのようにしたら良いのか、ここではご紹介しましょう。
家のなか、すべてにおいて完璧にカビ防止対策をすることなど、いくらお掃除好きな方でも無理な話ですからね。
まず、気になる浴室のカビですが、どのようにお掃除したらよいでしょうか?
浴室がタイル張りになっているおうちの方、目地のカビは悩みの種でしょうね。
これは、樹脂で作られたタイル目地用のお掃除ブラシで擦り取ることが理想的です。
タワシ、靴用ブラシでも良いでしょう。
まず、カビがはえている部分に、シャワーで水をかけながら、軽くこすりましょう。
カビが生えて間もないものでしたら、この方法でもだいぶ落とすことが出来ます。
もし、この方法でもカビが落ちない場合は、クレンザーなどをつけてゴシゴシとこすります。
クリームタイプのクレンザーは液がたれにくいので、このようなカビのお掃除には向いています。
また、研磨剤が含まれているので、しつこいカビもこれでこすればきれいになることが多いです。
この方法できれいにカビが落ちたら、エタノールなど、消毒用アルコールを吹き付けたり、綿棒で付着させたりします。
これで、しばらくカビがお風呂場で再発することを防止します。
白いまな板は汚れが目立ちますし、カビが生えたのも良くわかりますから、みなさん気を使っていることでしょう。
ですが、見落としがちな部分があるのです。
それは、まな板の淵部分です。
洗ったまな板を立てておく際など、どうしても淵は地面に密着してしまいます。
そうすると、そこは乾きにくいということになりますよね。
ですから、まな板の淵がカビていることに気がつかない方もいるようです。
カビはすぐに広がりますから、それでお野菜を切るなんて、知っていたら怖いことですよね。
食べ物に付着して、カビが体内に入ることは絶対に防止しなければなりません。
そのためには、常にまな板をカビから守ること、カビがはえたら掃除することが大事です。
では、まな板はどのように扱ったら、カビを防止できるのでしょうか?
まず、まな板をきれいに洗いましょう。
白いまな板が黒っぽく変色して見えることがありますが、それは汚れの可能性が強いです。
ですから、黒ずみは洗って落としてください。
洗剤をつけてゴシゴシ洗ってみる、それでもダメなら、漂白剤につけて洗ってください。
洗い残しはカビの栄養となります。
と言うことで、黒ずみが残っているまな板は注意しましょう。
そして、洗い終わったら、そのまま乾燥させるのことも良いですが、出来たら、エタノールで消毒しましょう。
エタノールでカビは死にます。
3分ほどそのままにしておくとカビ菌が死滅します。
そして、乾燥させます。
乾拭きをして、水分を取ります。
忘れないようにまな板の淵もふき取ります。
このようなことを毎日、気をつければ、悪条件のまな板もカビを防止することが出来るでしょう。
みなさんは、お台所にはえてしまうカビ、どのように対処していますか?
キッチンシンクも、ちょっとお掃除をさぼると、いつの間にやらカビらしきものが出てきてしまいますよね。
毎日、水を使う場所ですから、かなり気をつけていないとカビは防止できません。
キッチンは料理をする場所ですから、カビが誤って食べ物に付着してしまうことをきちんと防止しなければなりませんよね。
カビ菌がついた食べ物を体内に入れてしまうことは、家族の健康を守る上でも、主婦のみなさんがしっかりしなければならないポイントですよね。
さて、キッチンの中で食べ物に直接触れるもの、それはなんと行ってもまな板ではないでしょうか?
お料理するには、必ず、まな板を使いますよね?
野菜や生肉、生魚、まな板は本当にいろいろなものに触れる調理器具です。
このまな板にもカビがはえてしまうことがあります。
まな板は、いつも使っているものであり、年中、水分があるからどうしてもカビにとっては心地よい場所になってしまいます。
そして、乾いたものを切ることは少ないです。
まな板に乗せて切るものを考えてみてください。
ほとんどが水分を含むものですよね?
そして、水分のほかにも栄養素がたっぷりとまな板につきます。
これがそろっているのですから、カビはまな板が大好きなのです。
みなさんのおうちのまな板は何色ですか?
最近では絵がついてものやかわいいお花が描かれているまな板もあるようですね。
ですが、それは一部の方が使っているだけで、だいたいの方は白いまな板を使っていると思います。
雨で外出しますと、帰宅後、靴についた泥と一緒にカビの胞子も入ってきます。
玄関はどうしても外と直結している場所ですから、カビ胞子を完全に防ぐことは、ちょっと難しいです。
生活するのには、ドアを開けないわけにはいきませんからね。
では、玄関のカビ防止には、どのようなことに気をつけたらよいのでしょうか?
まず、日々、くっついてくる靴の底の土対策です。
晴れた日には、靴を天日干しします。
特に靴の裏は日光で消毒してしまいましょう。
紫外線でカビ胞子は死滅するでしょう。
このことで、靴の底についたカビ胞子を殺し、家に入り込むことを防止します。
また、土や泥をためないように、玄関のお掃除はこまめにしましょう。
我が家は掃き掃除だけですが、中には玄関タイルに水を流して掃除する方も多いでしょう。
このように玄関に水をまく方もいらっしゃいますが、水分がたまっているとカビが繁殖しやすいですから、きちんと玄関タイルなどを乾燥させることです。
それから雨の日の泥対策ですが、雨の日は、玄関に新聞紙を敷いておきましょう。
玄関タイルに直接、泥や土がつかないためです。
泥のついた靴で入ってきても、新聞紙で汚れとカビを防止できます。
そして、その新聞を翌日に捨てます。
翌日には水分もとんでいるでしょうから、新聞紙を泥ごとまとめて捨てましょう。
雨が降ってからだと、準備も遅いかもしれませんので、雨予報が出ていたなら前もって新聞紙を敷いておくと安心です。
つゆの時期は特にそうですが、だいたい一年中、家のあちらこちらでカビを見つけるでしょう。
カビ対策は常にしておかなければなりません。
家のなか、あちらこちらにカビが発生することを防止するには、家のどこにカビ胞子が多く存在しているのかを知ることです。
カビ胞子は移動して、あちらこちらにくっついて、新たなカビを発生させます。
ですから、この胞子を退治しないとカビ防止ということにはならないですよね。
ということは、胞子が多くあるところをきちんと防止策を施せば、家の中にはカビは広がらないでしょう。
家の中でカビ胞子がたくさんあるところ、そこはみなさんどこだと思います?
お風呂ばでしょうか?
キッチンでしょうか?
どうしても、カビが多いイコール、水周りというイメージがありますよね。
しかし、それは違うのです。
実は、カビ胞子が一番存在する場所は玄関なのです。
ご存知ない方が多いようで、このことを知った方は驚きますし、私も驚きました。
とても意外ですよね。
では、水もない玄関にどうしてカビが存在するのでしょうか?
実は、玄関に持ち込まれる土に原因があります。
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、冷蔵庫の中にはえるカビは、野菜などについた土が原因です。
土の中のカビ胞子が、冷蔵庫内で繁殖しているという話がありますよね。
それと同じで、靴の底についてくる土には、カビ胞子が含まれています。
また、ドアを開けたままにしておくと、土ぼこりなどと一緒にカビ胞子も入っています。
最近では、エアコンが自動的にフィルターを掃除してくれる機能が付いたものもあります。
冷房を使う前には、フィルターのチェックもしたいものですね。
カビが生えたフィルターでクーラーを入れてしまったら、カビ菌を部屋中にまくことになります。
リビングにカビを散乱させないためにもフィルターはお掃除しておきましょう。
そうすれば、フィルターのカビが、他の場所へ移ることを防止します。
さて、お布団もカビが生えることがあります。
乾燥させるために、お天気の日は日干しをしたいものです。
また、意外なところで洗濯機にもカビが出る場合があります。
水を使う場所ですから仕方ないのでしょうが、使っていないときはふたを開けておくなどして、空気を通すことも必要でしょう。
このよう場所にカビが生えてしまうのは、どのような条件がそろっているのでしょうか?
カビの原因は一体、何なのか、みなさんはご存知ですか?
キッチンもお風呂場も、洗濯機もカビの生えやすい場所は、水を使う場所、つまり、湿気の多い所です。
カビは、水分の多い場所が好きです。
そして、汚れているところが大好きです。
お風呂場のせっけんのカス、お料理で汚れたキッチンは、カビの栄養となります。
汚れやすい場所は、カビの栄養が沢山あって繁殖しやすいと思ってください。
冷蔵庫の中では、野菜カスや、何かがこぼれた後など、カビの栄養となります。
また、野菜についてくる土にもカビが含まれているので、そこから繁殖する可能性があります。
カビをストップさせるには、お掃除、そして消毒です。
また、乾燥させることでカビが繁殖することを防止します。
みなさんは、おうちのカビ防止に何か対策をしていますか?
また、カビのお掃除をちゃんとしていますか?
その前に、おうちのなかのどこにカビが生えやすいか、きちんと把握しているでしょうか?
カビといえば、お風呂場やキッチンを思い浮かべると思いますが、そこだけではありません。
カビが生えるところって、お台所やお風呂場以外にもたくさんあるのです。
まず、おうちの中のどこにカビが生えるのか、それを知っていないと、的確なお掃除はできませんよね。
ここでは、カビの生えやすい場所についてお話します。
一言で言えば、家の中のどこでもカビが生える可能性はあります。
目に付くところは、みなさんも認識しているでしょうね。
お風呂場やキッチンが代表的だと思います。
気になるところは、目に付くところですから、みなさんも普段からカビが生えやすいことがわかっていると思います。
目に付くところは、カビ防止のために、すでに工夫されている方も多いでしょう。
なかなか目につかないところ、それは冷蔵庫の中です。
冷凍庫の中にもごくたまにカビが生えることがあるそうです。
冷蔵庫は栄養の宝庫ですからカビが喜んで栄養を摂取し、増えていくわけです。
それが直接口に入ることのないように、冷蔵庫の中をまめにチェックしてみてはいかがでしょうか?
カビ菌は病気のもとですから、家族の健康のために、冷蔵庫の掃除をまめに行いましょう。
また、エアコンのフィルターにもカビが生えやすいです。
みなさんはフィルターをこまめにお掃除していますか?
洗えるフィルターもありますし、フィルターごと交換するものもあります。
掃除機で吸ってきれいにするものもありますね。
それを防止するには、これら、三つの条件をなくしていくことが良いでしょう。
それにはどうしたらよいのでしょうか?
まず、換気をすることでお風呂場から湿気を逃がすことです。
晴れた日は、お風呂の窓を開けておきましょう。
雨の日は、湿気を余計に入れてしまいますから、窓は閉めておきます。
これを心がけるだけでも、お風呂場の湿気は少なくなりますよ。
さて、みなさんも毎日、お風呂に入るでしょうから、入った後のお風呂場は当然、水で濡れています。
ですから、最後の人が出たら、水で壁を流してせっけんなどを落としておきます。
そして、からぶきをして、しっかりと水分を取っておきます。
お湯で壁を流すのではなく、温度を上げないためにも、水で洗い流し、水分を拭き取りましょう。
そして、お風呂場に湿気がたまらないように、なるべく、残り湯はためておかず、抜いてしまいましょう。
水道代がもったいないような気がしますが、カビ防止には残り湯をためることはNGです。
そして、お風呂の換気扇ですが、お風呂上りだけでなく、可能なら一日中、動かしておくことです。
電気代がもったいないと思っている方も多いでしょう。
ですが、カビが生えてしまって、そのカビを落とすために、専用洗剤を買うとします。
これを月に一回買うよりも、一ヶ月の換気扇の電気代のほうが安く上がります。
あの手この手でお風呂場を乾燥させることが大切です。
どこよりも、水を使う場所ですから、それが難しいとは思いますが、毎日の心がけでカビ防止が出来るでしょう。
みなさんは、家の中でカビがはえてしまうところと言うと、真っ先にどの場所を思い浮かべますか?
「お風呂場!」と答える方が多いのではないでしょうか。
我が家もそうですが、お風呂場は油断していると、すぐにカビが発生していますよね。
まめにカビ用の洗剤で掃除しているのに、どうしても同じ場所にまたカビが生えてしまいます。
タイル張りのおうちはカビに悩む人が多いと聞きます。
また、壁もそうです。
汚れかと思ったらカビだった、なんてことも多いでしょう。
とにかくカビはしくこく、簡単に掃除で取れないから私たちを悩ませます。
そして、掃除しても掃除しても、また発生してしまいますよね。
お風呂場は水を使う場所なので、あきらめていると言う方も多いと思います。
ですが、カビを防止する策はきっとあるはずです。
ここでは、お風呂のカビをどうしたら防止出来るかについてお話しします。
まず、カビが好きな場所は、湿度が高いところ、特に80パーセント以上のところです。
また、気温も高めで20度から30度あると絶好調のようです。
そして、カビが食べる栄養がそこにあること、この三つがそろえばカビはどんどん出てきます。
そう考えると、お風呂場という場所は、湿度が高くお風呂に入っているときは室温も高いですから、カビにとって最高の住み場となるわけです。
栄養素はどこにあるのかと言うと、私たちの体から出るアカや、石鹸もカビの栄養となっているのです。
こんなに好条件がそろっているのですから、カビが発生しないわけがありません。
エタノールは野菜室や、冷蔵庫の中全体に吹きかけます。
そして、そのままドアを閉め、3分ほど待ちましょう。
吹きかけたあと、開けっ放しにしないようにします。
この方法で、カビ菌が死ぬそうです。
冷蔵庫の中で逃げ場がなく、エタノールでカビ菌がやっつけられてしまうのです。
その後、ペーパータオルなどで、冷蔵庫の中に残ったエタノールをふき取ります。
カビ菌が死んだとしてもそのままにしておいてはいけません。
なぜなら、そのカビの死骸が冷蔵庫に残っていることで、新たにカビのえさになってしまいます。
ですから、冷蔵庫の中には、カビの死骸、または水分が残らないように、丁寧にしっかりとふき取りましょう。
冷蔵庫の中に水分が残っていると、カビが繁殖しやすい状態になり、カビ防止にはなりません。
ですから、冷蔵庫の中が汚れてしまったときでも濡れたふきんで拭くのはお勧めできません。
冷蔵庫の中におしょうゆが倒れてしまったり、食べ物の汁が出てしまったりすることも多いと思いますが、水ぶきはやめましょう。
つねに乾燥した状態にしておきたいので、お掃除の方法としては、それもエタノールをかけて、乾拭きをしたほうが良いです。
中のラックが取り外せる冷蔵庫は、まめに取り外して洗っても良いですが、最後にきちんと乾燥させることがカビ防止になります。
大切なことは、まめなお掃除で常に冷蔵庫の中を清潔にしておくことと、カビが出たら消毒すること、そして、乾燥させること、これが冷蔵庫のカビ防止のポイントです。
みなさんのおうちの冷蔵庫、カビは大丈夫ですか?
野菜室など、冷蔵庫の中でも、比較的温度が低いところはカビが生えやすいですから、カビ防止になるような対策をしなければなりません。
冷蔵庫は食べ物が入っているので、カビが栄養として摂取できるものが沢山あります。
カビを増やさないためには、冷蔵庫の中でカビを発見したら、確実に掃除することです。
まめにお掃除することもカビ予防となるでしょう。
さて、野菜室にカビが発生しやすいとお話しましたが、割合的に見ても野菜室が36パーセントともっとも多いです。
冷蔵室は24パーセントほどで、冷凍室になると、ほとんどカビが発生せず3パーセント以下になっています。
冷凍庫は温度がかなり低いのでカビも生きていけないのでしょうね。
では、この野菜室や冷蔵室のカビをどのようにお掃除したらよいでしょうか?
そして、これらのカビ防止には、どうしたらよいのか、これからご紹介していきます。
まず、お掃除しようとするところの中身を外に出しましょう。
掃除機の先で食べ物のカスなどを吸い取ります。
このとき、掃除機のノズルを直接、冷蔵庫に使うのは不衛生ですから、ラップの芯が紙で出来ているので、それを掃除機の先につけます。
冷蔵庫のドアを長い時間、開けたままにしながら、ゆっくりと掃除機で掃除していては、冷蔵庫の温度が上がってしまいます。
掃除機は手早くかけましょう。
温度が上がってしまうと、カビの生えやすい状態になります。
次に、消毒です。
エタノールを霧吹きやスプレーに入れて冷蔵庫内に吹きかけます。
それに温度も他の場所よりも高めになています。
ですから、冷蔵庫の中では、野菜室にカビが発生しないように気をつけたいものです。
では、どのようにしたら、野菜室に生えるカビを防止することが出来るのでしょうか?
それは、野菜の土にポイントがあります。
実は、カビはどこからやってくるのかと言うと、野菜に付着している畑の土なのです。
大根やにんじん、じゃがいもなど、土がついている場合がありますよね?
その土にはカビの胞子も含まれているのです。
ですから、野菜室のカビ防止には、野菜をきれいに洗って土を落としてから保存することが第一でしょう。
もちろん、みなさんは、お料理をする前に野菜を洗うでしょうが、購入後は家ですぐに洗ってから保存することが望ましいです。
こうしてカビの胞子がついた土を除去します。
次に、洗った野菜の水分をきちんととることで、カビ防止になります。
ざるにしばらく上げておいたり、ペーパータオルでふき取ったりして、水分を野菜から取り除きます。
そして、せっかくきれいになった野菜を元の買ってきた袋に戻したら、その中には土が残っていたりカビの胞子が残っていたりするケースがありますので、別の保存袋に入れると良いでしょう。
また、ラップに包んでから冷蔵庫に入れることをお勧めします。
いかがでしょうか。
購入後の野菜は洗って乾かして新しい保存袋、または、ラップで包みなおし、野菜室に入れる。
これで野菜も長持ちしますし、カビ防止にもなります。
ちょっと面倒ではありますが、家族の健康を考え、努力してみましょう。
食べ物に生えるカビは困ったものですよね。
みなさんは食べ物をリビングなどに出したままにしておいて、カビが生えてしまった経験はありますか?
多分、ほとんどの方がこのような経験があると思います。
我が家も食パンをしばらく置きっぱなしにしていて、カビが出てしまったことが何度あることか。
早くから冷蔵庫に入れておけばよかったと後悔することが多かったです。
ですが、ここで疑問です。
食べ物を冷蔵庫に入れることはカビの防止となるのでしょうか?
答えは「いいえ」です。
実は冷蔵庫の中にもカビが発生することがあります。
一見、冷蔵庫の中は温度が低いので、カビもなさそうですよね。
ですが、食品が沢山保存されている冷蔵庫ですから、カビの栄養分となるものが豊富にあることになるのです。
ただ、ご存知のように冷蔵庫の中は温度が低いので、通常、リビングなどに置いた食べ物とは違って、カビの発生は遅いです。
ですが、発生してしまえば、栄養分は豊富にありますから、カビが増えることは間違いありません。
ということはカビ防止のために食材を冷蔵庫に入れるということは、間違っていることになるのでしょうか?
いいえ、確かに温度も低い冷蔵庫の中はカビがつきにくいでしょうが、冷蔵庫の中でもカビが出てしまうケースがあります。
では、冷蔵庫の中で、どの部分にカビが生えやすいのでしょうか?
それはなんと言っても野菜室ではないでしょうか。
野菜室は冷蔵庫の中でも、湿度が高いところです。
実は、カビはすべて一緒のものではなく、場所によって発生しているカビの種類は違います。
そして、栄養素としているものも違っているのです。
と言うことであれば、カビ防止として、同じことを家中にやっても、それは正しいカビ対策とは言えないことになります。
各場所に合った、対策をしなけれなりません。
違ったカビでも、好む条件は一緒です。
まず、総合的にカビが好むのは、どんな場所なのでしょうか?
それを知り、カビの好むものを排除することが、カビ防止となりますよね。
カビが好む場所は、湿度が80パーセント以上あるところ、そして、温度が20度から30度です。
そして、カビが大好きな栄養がある場所です。
これは場所が違えど、どのカビも発生しやすい、住みやすい条件は一緒なのですね。
そして、実際にカビが発生してしまったら、それが拡散することを防止するためには、いくつかの注意点があります。
これも、どの場所のカビでも一緒です。
まず、カビは胞子状態ですから、その胞子を他に撒き散らさないようにすることです。
例えば雑巾でふいたり、こすったりして近くの場所に広げてしまわないことが大切です。
そして、菌を消毒することも大事です。
最後は、その場所を乾燥させることです。
このようなことを注意すれば、カビはそれ以上に広がることもなく、その場所だけで退治できるでしょう。
カビを間違ったやり方で掃除してしまうと、家中、部屋中に、カビの胞子を散らしてしまうことになります。
みなさんは、カビ防止対策、何かしていますか?
ネットでも雑誌でも、いろいろな情報があふれていますよね。
つゆ時期になれば、テレビの情報番組でもカビについての特集をすることがあります。
そんな中、確実にカビという敵をやっつけるには、カビの生態をよく知ることが大切だと思います。
どうしたら、カビが生きるのか、どうしたら死ぬのか、そこを知ってこそカビ防止対策が正しく出来るのではないでしょうか。
では、みなさん、お宅でカビが生えやすい場所はどこでしょうか?
真っ先に思い浮かぶ場所が、お風呂ではないですか?
また、キッチン、まな板、冷蔵庫、玄関、押入れもそうですよね。
私の大好きな皮のブーツも油断しているとすぐにカビが生えてしまいます。
カビは何でも、どの場所でも出てきます。
気が付いたら、カビが出てきている、本当に油断できない相手です。
いろいろな場所にカビがはえることはどこのお宅も一緒だと思います。
そこで、みなさんはどれくらいカビのことについてご存知でしょうか?
これらのカビが全部一緒のものだと思っていませんか?
長年主婦をやっている方でも、カビが全部同じカビだと思って掃除している人がけっこう多いようです。
ですが、確かにカビについてネットで調べたり、専門書を読んだりしてから掃除する人もあまりいないでしょう。
ですから、汚れと同じような感覚でカビを掃除している人が多いのだと思います。
カビを退治し、防止するには、カビについて知る必要があります。
みなさんもご存知の通り、湿気と栄養があれば、カビはどこでもはえてきますから、小さいお子さんがいるご家庭は心配でしょうね。
まず、カビは口に入れてはいけないものです。
カビ毒と言うものが含まれていて、熱では死なない菌です。
中には発癌性があるカビもあるそうですから、食べることのないように注意しましょう。
カビがはえた食べ物を「焼けば大丈夫!」などと思って食べることはNGです。
カビがはえたパン、餅など、そこを手で簡単にはらって、焼いて食べる、このようなことはやめましょう。
カビがはえた食べ物は処分することが一番です。
小さいお子さんはカビがはえていても、気が付かずに食べてしまうこともあるでしょうから、大人がまめにチェックして処分しなければなりません。
また、カビは人間の肺にも悪い影響をあたえます。
カビを食べること、また、体内に取り込んでしまったことで、重篤な肺疾患になるケースもあります。
最悪、呼吸不全を起こす病気につながることもあります。
このように、見た目が悪いだけでなく、体に有害ということを頭にインプットし、しっかりとカビ対策、カビ予防をしましょう。
お子さんがいらっしゃるご家庭は、特に神経質になるくらいでよいと私は思います。
赤ちゃんがカビを口に入れないようにしたいですね。
カビの防止対策にグッズや薬もいろいろ販売されているようですし、また、普段の心がけでカビが防止できる知恵もあります。
カビが怖いものということを認識した上で取り組むと効果も高いでしょう。
みなさんのおうちにはカビがありますか?
お風呂場、キッチンなど、油断しているとすぐに出てきてしまうカビ。
カビを発見したとしても、「そのうち、まとめてお掃除しよう!」なんて、カビのことを軽く考えている人も多いと思います。
みなさんは、カビはとても怖いものということを、ご存知でしょうか?
カビを防止したり、カビ対策を考えたりする前に、どうしてカビがあってはいけないのか?
そこから、きちんと知っておくべきでしょう。
カビの力、カビの怖さについての知識を得てから、カビの防止対策をしたほうが良いと思います。
もちろん、見た目もカビはとても悪いものです。
食べ物にカビがはえたらがっかりしてしまいますよね。
うちでは、白いパンが特にそうです。
「さて、食べよう!」と思ったら、パンに緑色のカビがはえていて、捨てることになったことが何度もあります。
見た目もいやですよね。
実は、見た目だけでなく、私たちの体にカビは有害な物質なのです。
ですから、カビ防止に力を入れたいものです。
カビはみなさんもご存知のように菌ですが、菌が全部、悪いものというわけではありませんよね?
納豆や、味噌、パン、ヨーグルトなどは、菌を使って発酵させた食べ物です。
菌は体に良い働きもしてくれますので、良い菌もあるのです。
ですが、通常、カビの菌は、体の害になるものがほとんどです。
台所、お風呂場、また、寝室の壁、カーテンなどにはえてきたカビは、すべて有害だと思ってOKです。