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おうちのカビ防止その2

クローゼットに生えてしまったカビはお洋服にも付着してしまう可能性があります。
知らず知らずにカビつきのお洋服を着ているなんて、考えただけでもイヤですよね。

おうちの中のカビと言うと、イメージ的に古い家屋を思い浮かべる方が多いと思いますが、実は古い家より新築のほうが、カビの生えやすい状態なのです。
なぜなら、新築は建物がまだ乾ききっていず、建物の湿度が高いのです。
ですから「うちは新しいから大丈夫!」なんてことは、絶対にありません。
新しいおうちほど、カビに気をつけ、カビを防止していかなければなりません。

また、特に夫婦共働きで家にいつも誰もいないおうちは、閉め切っていることが多く、風が通りませんから、カビがはえやすいです。
カビ防止には、空気の流れを作って乾燥させること、窓を開けての換気することが大切です。
家にいるときはこまめに窓を開け、換気をしましょう。
カビが大量に発生してしまうと、それを食べる虫も発生するようです。
カビだけではすまなくなるところが余計に怖いですよね。

例えば、リビングや寝室のクロスなど、もうどうしてもカビが落とせない部分がありましたら、その部分だけ張り替えることもひとつの方法でしょう。
持ち家なら、自分がどれだけ汚そうと良いでしょうが、賃貸の場合は、退去時にクロスのカビがあった場合、修繕費を請求されることもあるようです。
クロスの張替えは、面倒なもので、柄のクロスだった場合、そこだけ違うものにすることは出来ないですよね?
賃貸の場合は、部屋全部の張替え費用を請求されたり、その一部を負担させられたりすることもあります。

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