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おうちのカビ防止その2

換気扇は外の空気を入れるものですから、まわしても湿気は取れません。
雨の日に、換気扇を回すと、外の湿気を家の中に入れてしまうことになります。
ですから、雨の日はお料理をしているとき意外は換気扇を使わないようにしましょう。
雨の日は、エアコンの除湿機能や、除湿器を使うと良いでしょう。

エアコン、除湿器を使うことは湿気対策になり、カビ防止になります。
ですが、そのフィルターをきちんと掃除しておかないとだめです。
なぜなら、効率が落ちることもありますが、中でカビの胞子が繁殖していた場合、そのカビの胞子を部屋にまきちらすことになります。
フィルターは最低でも月に一度は掃除をしたり、交換したり、清潔に保つことが必要です。

それから、掃除機ですが、お掃除の際、気をつけなければならないことがあります。
それは、カビのある場所に掃除機をかけると、カビ胞子を部屋中に散らすことになるのです。
また、ヘパフィルターつきの掃除機でしたら、カビ胞子も掃除機で取り除くことが出来るそうです。
そうでない掃除機をお使いの場合は、カビを固く絞った雑巾で拭いて取り除いてから、掃除機をかけましょう。

また、雨の日にはどうしてもお部屋にお洗濯ものを干してしまいますよね。
これをしてしまうと、お部屋の湿度が上がってしまいます。
もし、雨の日でも雨が当たらない場所が外にあるのなら、外のほうが良いです。
特に冬は、空気中の水分量は雨が降っていても少ないので、屋外に干したほうが良いでしょう。
室内に干さなければならない場合は、換気扇をまわし、お風呂場に干すと、リビングや寝室のカビ防止となります。

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