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カビはまな板が大好き続き

白いまな板は汚れが目立ちますし、カビが生えたのも良くわかりますから、みなさん気を使っていることでしょう。
ですが、見落としがちな部分があるのです。

それは、まな板の淵部分です。
洗ったまな板を立てておく際など、どうしても淵は地面に密着してしまいます。
そうすると、そこは乾きにくいということになりますよね。
ですから、まな板の淵がカビていることに気がつかない方もいるようです。
カビはすぐに広がりますから、それでお野菜を切るなんて、知っていたら怖いことですよね。
食べ物に付着して、カビが体内に入ることは絶対に防止しなければなりません。
そのためには、常にまな板をカビから守ること、カビがはえたら掃除することが大事です。

では、まな板はどのように扱ったら、カビを防止できるのでしょうか?
まず、まな板をきれいに洗いましょう。
白いまな板が黒っぽく変色して見えることがありますが、それは汚れの可能性が強いです。
ですから、黒ずみは洗って落としてください。
洗剤をつけてゴシゴシ洗ってみる、それでもダメなら、漂白剤につけて洗ってください。
洗い残しはカビの栄養となります。
と言うことで、黒ずみが残っているまな板は注意しましょう。

そして、洗い終わったら、そのまま乾燥させるのことも良いですが、出来たら、エタノールで消毒しましょう。
エタノールでカビは死にます。
3分ほどそのままにしておくとカビ菌が死滅します。
そして、乾燥させます。
乾拭きをして、水分を取ります。
忘れないようにまな板の淵もふき取ります。
このようなことを毎日、気をつければ、悪条件のまな板もカビを防止することが出来るでしょう。

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