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        <title>カビの予防知識</title>
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2011</copyright>
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            <title>カビ防止グッズ続き</title>
            <description><![CDATA[<p>このシート、吸水量は、一般の除湿シートと比べて約5倍も力があると言います。<br />
そして、湿気をしっかり吸収するだけでなく、しっかりと放出しますから、繰り返し使えます。</p>

<p>もう干したほうがいいか、どうか、わかるように、便利なセンサーが付いていますから、それをチェックするだけです。<br />
干す場合は、天日に2時間から3時間干しておけば、その吸収力は回復しますので、ちょっとお高い値段ですが、長く使えると思います。<br />
お布団の天日干しは、重さもありますし体力も必要ですが、このシートは、とても軽量なので高齢者の方でもお手軽に干すことが可能です。<br />
こうしてお布団の湿気を協力に吸い取ってくれるシートがあれば、お布団のカビ防止となります。<br />
価格は10000円ほどですが、繰り返し使えることを考えれば、高い買い物ではないと思います。</p>

<p>また、お風呂場のグッズにもカビがはえやすいですが、イオンでコートされている洗いおけならカビ防止になります。<br />
アイリスオーヤマから発売されている、カビにくい湯おけがありますが、300円程度で購入できます。<br />
銀イオンに、バクテキラー、そして、撥水剤と言う、トリプル効果です。<br />
抗菌であり、防カビであり、撥水効果がありますから、カビに強いのです。<br />
300円程度で購入できるのであれば、いくつか購入しておいても良いですよね。<br />
おけのお掃除もカビが生えると大変ですから、最初からカビ防止になるおけを購入することも検討されてはいかがでしょうか。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">おけ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カビ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">湿気</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">布団</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">防止</category>
            
            <pubDate>Fri, 16 Sep 2011 11:29:27 +0900</pubDate>
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            <title>カビ防止グッズ</title>
            <description><![CDATA[<p>カビ防止にはまず、湿気対策ですよね。<br />
特に、毎日、気持ちよく使いたいお布団は湿気がこもりがちです。<br />
お布団を干したくてもつゆの時期は干せない日が多いですね。<br />
ここでは、湿気対策になり、同時にカビ防止にもなる便利なグッズを紹介いたします。</p>

<p>まずは、布団乾燥機です。<br />
お布団のカビは絶対に避けたいですよね。<br />
お布団のカビ防止には何よりも湿気を取ることです。</p>

<p>みなさんのおうちは布団乾燥機がありますか？<br />
カビ防止には布団乾燥機が活躍してくれますよね。<br />
今の乾燥機は乾燥させるだけでなく、「スーパーアレルバスター搭載」の布団乾燥機もあります。<br />
これですと、ダニや花粉など、アレルギー物質を抑制してくれますから大助かりです。<br />
花粉症の方、アレルギーをお持ちの方、また、小さなお子様のいらっしゃるおうちは必須ではないでしょうか。<br />
昔から布団乾燥機を使っている方もいらっしゃると思いますが、今の乾燥機はとても優れていますので、買い替えを検討されても良いかと思います。<br />
パナソニックから発売しているものは、6000円程度で購入できます。<br />
くつ乾燥や、小物乾燥もできますし、別売の衣類ケースを使うと衣類もふんわり乾燥が可能です。</p>

<p>さて、それから、除湿シートです。<br />
お布団用の除湿シートは、湿気をぐんぐん吸収してくれます。<br />
例えば、ご存知、布団といえば西川から発売されているドライウェルというシートは優れものです。<br />
およそ6300ccを吸湿するといいますから驚きの力ですよね。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カビ　防止</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カビ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">グッズ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">乾燥機</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">除湿</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">防止</category>
            
            <pubDate>Fri, 16 Sep 2011 11:29:27 +0900</pubDate>
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            <title>おうちのカビ防止その4</title>
            <description><![CDATA[<p>テレビ番組で放送されていた画期的なカビ防止策がありました。<br />
それは、「昼間拭くだけカビ殺し」ということでした。<br />
拭くだけで簡単にカビが退治できるのです。</p>

<p>その内容ですが、カビは生えて3日目までが勝負で、それまでに拭いてしまえば落ちるのです。<br />
なぜなら、3日経つ前は、カビは奥深くまで行っておらず、表面に付着しているだけなので、ふけば落ちるのです。<br />
ですから、3日に一度で良いから、濡れた場所を吹くだけ、これだけでカビ防止になると言うことでした。<br />
カビが見えていない場所でもカビの胞子が存在するかもしれませんから、濡れている場所は、このように昼間拭いておくだけ、しかもそれが3日に1回でよいと言うのですから、主婦もうれしいですよね。<br />
私もこの頻度なら実行できそうです。</p>

<p>また、押入れなどのカビ予防は、とにかく空気の流れを作ってあげることです。<br />
ポイントは、押入れの中には、いっぱいに物を入れないことです。<br />
また、スノコを使って、たくさん空気が通るようにしてあげましょう。<br />
床だけでなく、横にも置いて、四方をスコノで囲ってあげるのも手です。<br />
そこから空気が流れていきますから、風通しがよくなります。</p>

<p>それから、押入れにお布団をしまっている方も多いでしょう。<br />
お布団は、一晩で実に400ミリリットル近い汗を吸うこともあるそうですから、朝、お布団をたたんですぐに押入れにしまうことはあまりお勧めしません。<br />
天日干し出来れば一番良いのですが、出来ない場合も乾燥機を使うとか、除湿機を回すとか、お布団の湿気対策を工夫したいですね。<br />
温度について、私たちはそうとう高くならない限り鈍感です。<br />
室内に湿度計があると良いですね。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カビ　防止</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カビ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">スコノ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">押入れ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">布団</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">防止</category>
            
            <pubDate>Fri, 16 Sep 2011 11:29:27 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>おうちのカビ防止その3</title>
            <description><![CDATA[<p>もちろん、お風呂場にはお湯をためたままにしないで下さい。</p>

<p>それから、意外と気がついていない方が多いのですが、水槽も湿気を招きます。<br />
熱帯魚などを飼っているおうちも多いようですが、湿度が上がる原因です。<br />
空気の流れが悪いリビングなどに置くと、湿気の原因となりますから、風通しの良い場所に置くと良いでしょう。<br />
また、観葉植物も同じように、室内の湿度をあげます。<br />
これらの置き場を考えることは、カビ防止につながります。</p>

<p>もし、カビが出てしまったら、水で洗い流せる場所は洗い流せば良いですが、流せない場所は水ぶきです。<br />
お風呂場、キッチンのシンクなどは、水で洗い流せますから、塩素系の漂白剤などを使うと良いでしょう。<br />
ひどい汚れの部分は、ブラシなどでこすると落ちます。<br />
注意しなければならないことは、塩素系漂白剤と酸性洗浄剤を一緒に使うと塩素ガスが発生します。<br />
これは危険ですから十分に注意してください。<br />
何系の洗剤かわからない方もいらっしゃるでしょうから、そんな場合はひとつの洗剤しか使わないことにすればよいと思います。</p>

<p>それから、水を流せなくても、水ぶき可能な場所は、漂白剤を薄めた液で水ぶきします。<br />
また、ふきんなどに消毒用アルコールをつけて拭きます。<br />
例えば、壁、天井、押入れなどです。<br />
カビ取り剤を薄めた液も同じように雑巾にふくませて拭いても良いです。<br />
または、消毒用アルコールでふきます。<br />
こうしてカビを消毒することで、その菌が死滅しますから、カビ防止となります。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カビ　防止</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">お風呂場</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カビ</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">洗剤</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">防止</category>
            
            <pubDate>Fri, 16 Sep 2011 11:29:27 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>おうちのカビ防止その2</title>
            <description><![CDATA[<p>換気扇は外の空気を入れるものですから、まわしても湿気は取れません。<br />
雨の日に、換気扇を回すと、外の湿気を家の中に入れてしまうことになります。<br />
ですから、雨の日はお料理をしているとき意外は換気扇を使わないようにしましょう。<br />
雨の日は、エアコンの除湿機能や、除湿器を使うと良いでしょう。</p>

<p>エアコン、除湿器を使うことは湿気対策になり、カビ防止になります。<br />
ですが、そのフィルターをきちんと掃除しておかないとだめです。<br />
なぜなら、効率が落ちることもありますが、中でカビの胞子が繁殖していた場合、そのカビの胞子を部屋にまきちらすことになります。<br />
フィルターは最低でも月に一度は掃除をしたり、交換したり、清潔に保つことが必要です。</p>

<p>それから、掃除機ですが、お掃除の際、気をつけなければならないことがあります。<br />
それは、カビのある場所に掃除機をかけると、カビ胞子を部屋中に散らすことになるのです。<br />
また、ヘパフィルターつきの掃除機でしたら、カビ胞子も掃除機で取り除くことが出来るそうです。<br />
そうでない掃除機をお使いの場合は、カビを固く絞った雑巾で拭いて取り除いてから、掃除機をかけましょう。</p>

<p>また、雨の日にはどうしてもお部屋にお洗濯ものを干してしまいますよね。<br />
これをしてしまうと、お部屋の湿度が上がってしまいます。<br />
もし、雨の日でも雨が当たらない場所が外にあるのなら、外のほうが良いです。<br />
特に冬は、空気中の水分量は雨が降っていても少ないので、屋外に干したほうが良いでしょう。<br />
室内に干さなければならない場合は、換気扇をまわし、お風呂場に干すと、リビングや寝室のカビ防止となります。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カビ　防止</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カビ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">雨</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">換気</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">掃除機</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">防止</category>
            
            <pubDate>Fri, 16 Sep 2011 11:29:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>おうちのカビ防止その1</title>
            <description><![CDATA[<p>雨が多くなると、湿気が多くなり、家のあちらこちら、油断しているとすぐにカビが生えてしまいますよね。<br />
カビは健康被害ももたらしますから、出来るだけ防止したいものです。<br />
ここでは、カビ防止のために、普段から心がけたいことをご紹介したいと思います。</p>

<p>お風呂場が一番、カビ発生の心配が大きい場所ですよね。<br />
お風呂を使った後は、温水シャワーで壁や周囲についた石けんかすを流します。<br />
熱湯ですと、カビ菌を殺せますからね。<br />
そのあとは冷水をかけ、タオルなどで水滴を拭き取っておきます。<br />
窓を開け、または換気扇を回し、お風呂場から湿気を逃がしてあげることです。<br />
これらを毎日心がけることで、お風呂場のカビ防止となります。<br />
湿度が高いだけでなく、カビの栄養があるかないかでカビの発生率も違ってきます。<br />
お風呂場の石鹸かすも栄養になりますし、汁物がこぼれたところなども、カビは大好きです。<br />
ですから、場所は関係なく、お掃除をこまめにすることもカビ防止となります。</p>

<p>それから、カビ防止には、換気です。<br />
窓を開けて空気を家の中に流そうというときのポイントがあります。<br />
それは、空気の入り口は小さく、出口は大きくすることです。<br />
例えば、窓から入れて窓から出す場合、入ってくる窓は小さく開けます。<br />
そして風下の出て行くほうの窓は全開にします。<br />
こうすることによって、空気の流れが早くなり、換気が効率よく出来るわけです。<br />
換気は大切ですが、換気扇をいつも回していれば良いというものではありません。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カビ</category>
            
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            <pubDate>Fri, 16 Sep 2011 11:29:27 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>結露防止でカビ防止その3</title>
            <description><![CDATA[<p>家の中で一番、温度、湿度も高い場所です。<br />
また、カビの栄養になる、石けんかすも常にありますから、カビにとってはとてもよい場所なのです。</p>

<p>では、お風呂のカビ防止には、どんなことに気をつけたらよいのでしょうか？<br />
カビを防止するためには、最後にお風呂を使った人が、浴室の壁を洗います。<br />
洗い方はお湯で流し、そのあと水で流します。<br />
こうすると浴室内の温度を下げることができます。<br />
そして、最後には窓を開けたり、換気扇を回したりして置くと良いでしょう。<br />
これでカビ防止となります。<br />
換気扇は止めずに一晩中回していたほうが良いでしょう。</p>

<p>とにかく、カビ防止のためには、家の中にある余計な湿気は外に逃がしましょう。<br />
それには換気が大切です。<br />
部屋に水蒸気がこもったなとか、湿度が高いなと思ったら、すぐに換気をしましょう。<br />
また、上がった室内の温度が下がると結露が出ますから、温度が下がる前に換気をしましょう。<br />
それには、温湿度計を使うことをお勧めします。</p>

<p>暖房の温度を気にすることもひとつの手です。<br />
暖め過ぎないように注意したいものですね。<br />
設定温度を18度から20度くらいにしておくと、暖房で空気が乾くことも防止できます。<br />
また、朝、窓に結露が出ることを防ぐこともできます。<br />
暖房の温度を下げることは、室内のカビ防止にも良いですし、電気代も安くなりますし、さらにはエコロジーにもなります。</p>

<p>カビの原因になる結露のお話をしてきましたが、結露は防げないものだとあきらめずに、結露を少なくするため、出来ることを実行してみましょう。<br />
結露が減れば、カビも防止できますね。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カビ</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">結露</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">防止</category>
            
            <pubDate>Fri, 16 Sep 2011 11:29:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>結露防止でカビ防止その2</title>
            <description><![CDATA[<p>水蒸気の少ない場所へと水蒸気粒子は流れてしまうのです。<br />
暖かい部屋から出た水蒸気は、隣の部屋などで冷たい空気に触れ、結露になります。<br />
この結露がカビの原因となるわけです。</p>

<p>さて、ここで「ストーブとやかん、これを使っていない場合は結露が起きないのか？」と言う疑問が上がると思います。<br />
答えは「いいえ」です。<br />
室内の水蒸気は、やかんだけでなく、それ以外からでも発生しています。</p>

<p>実は人間もひとつの発生源となっているのです。<br />
計算では、1日4人が室内にいた場合、水蒸気の量は7リットルにもなるそうです。<br />
すごい数字だと思いませんか？<br />
私たちも水蒸気を発生しているのですね。<br />
確かに、混雑した電車などは窓ガラスが曇っていることもありますから。<br />
人がいるだけで水蒸気が発生し、それが湿気となり、カビの原因にもなります。<br />
また、石油ストーブは1時間に300グラムの水蒸気を出します。<br />
ストーブを使っているだけで、これだけの水蒸気が出るわけですから、やかんは必要ないということになりますよね。<br />
このような暖房方法ではカビを防止することが難しいでしょう。</p>

<p>結露はご存知のように窓などに出ます。<br />
また、外壁に接している壁にも出ます。<br />
冬に暖房を使った室内と冷たい外気との接点になりますので、結露ができやすいです。<br />
結露をそのままにしておくと、窓ガラスの淵の部分、軟質塩化ビニ?ルが黒ずんできます。<br />
黒ずみはカビですから、結露はまめにふき取り、窓の淵に水分をためないようにすることがカビ防止となります。</p>

<p>湿度、結露と言えば家の中ではお風呂場が一番心配な場所であり、実際にカビがはえやすいです。<br />
みなさんもご存知のように、浴室は水蒸気が沢山ある場所です。</p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 16 Sep 2011 11:29:27 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>結露防止でカビ防止その1</title>
            <description><![CDATA[<p>みなさんは、お部屋の結露についてどのようにお考えでしょうか？<br />
窓に結露があっても、そのうち乾くだろうと思って、そのままにしていませんか？<br />
実はこの結露、カビと深い関係があるのです。<br />
結露のメカニズムを知って、それを防止したり、または結露の対処をしたりすることは、カビを防止することにもまります。</p>

<p>日本は、特に高温多湿の気候と言うことで知られています。<br />
私たち日本人は他の国の気候を知らないので、それほど湿気について深く考えてはいないと思います。<br />
ですが、湿気の文化と呼ばれているほどの国なのです。<br />
湿気が多い、イコール、カビが発生しやすい国です。</p>

<p>冬の寒い日は、室内でストーブを使ったり、その上でやかんをかけたりしますよね。<br />
そうすると、やかんから上がった水蒸気は、室内の空気中にあることになります。<br />
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、湿度が高くなると、空気中の水蒸気の量は多くなります。<br />
と言うことは、室内でストーブを使い、やかんをかけておくことは、部屋が暖められて、たくさんの水蒸気が空気中に含まれている状態ですね。<br />
では、その部屋の温度が下がると、どうなるでしょうか？<br />
空気中に含むことが出来る水蒸気の量が少なくなり、余った分は結露として現れます。</p>

<p>暖房効果を高めるため、部屋を暖める際には、ドアや扉を閉めた状態で部屋を温めると思います。<br />
こういう状態ですと熱は隣の部屋には行きませんからね。<br />
ですが、水蒸気はとても粒子が小さいものですから、部屋を閉め切っていても隙間から水蒸気だけは逃げていきます。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カビ　防止</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カビ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">空気</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">結露</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">水蒸気</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">防止</category>
            
            <pubDate>Fri, 16 Sep 2011 11:29:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>おうちのカビ防止その3</title>
            <description><![CDATA[<p>ですから、カビは、健康被害だけでなく、金銭的な被害も与えるものなのです。<br />
また、張替えにならなかったとしても、カビをクリーニングする費用を請求されることもあるようです。</p>

<p>カビはご存知の通り、健康被害にもなり、アレルギーのもとになったり、アトピー、気管支炎、喘息などの原因にもなったります。<br />
ですから、健康的な生活をするためには、おうちのカビを防止すること、カビがあったら取り除くことです。<br />
それには、見えない場所もチェックするようにしたいですね。</p>

<p>それでは、ここにカビ防止のための日々の心がけをまとめてみました。<br />
毎日の生活で心に留めておけば、おうちのカビを防止できるでしょう。</p>

<p>まず、雨の時期でも、合間の晴れた日は、窓やドアを開けて換気をしましょう。<br />
押入れや、クローゼットの扉を開けて一緒に換気をしましょう。<br />
つゆの時期、晴れた日は貴重ですから、ここぞとばかり、換気をしましょう。</p>

<p>おうちのほこりはカビの栄養となります。<br />
隅々までお掃除をまめにしてきれいなおうちにしましょう。</p>

<p>お風呂場は、入浴後、お湯を残さないようにしましょう。<br />
入浴後は壁を洗って、水をふき取ったり、換気をしたりして乾燥させましょう。</p>

<p>見えにくい場所もたまにはカビチェックしましょう。<br />
黒ずんでいる場所を見つけたら、すぐにカビ退治、広がることを防止します。</p>

<p>発見したらすぐに掃除することも大切なので、市販のカビとり洗剤や、ブラシ、漂白剤などを準備しておくことをお勧めします。<br />
購入してから、準備してから、そう思っていると忘れてしまいがちです。<br />
カビを発見したら即行動で行きましょう。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">おうち</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">発見</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">防止</category>
            
            <pubDate>Fri, 16 Sep 2011 11:29:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>おうちのカビ防止その2</title>
            <description><![CDATA[<p>クローゼットに生えてしまったカビはお洋服にも付着してしまう可能性があります。<br />
知らず知らずにカビつきのお洋服を着ているなんて、考えただけでもイヤですよね。</p>

<p>おうちの中のカビと言うと、イメージ的に古い家屋を思い浮かべる方が多いと思いますが、実は古い家より新築のほうが、カビの生えやすい状態なのです。<br />
なぜなら、新築は建物がまだ乾ききっていず、建物の湿度が高いのです。<br />
ですから「うちは新しいから大丈夫！」なんてことは、絶対にありません。<br />
新しいおうちほど、カビに気をつけ、カビを防止していかなければなりません。</p>

<p>また、特に夫婦共働きで家にいつも誰もいないおうちは、閉め切っていることが多く、風が通りませんから、カビがはえやすいです。<br />
カビ防止には、空気の流れを作って乾燥させること、窓を開けての換気することが大切です。<br />
家にいるときはこまめに窓を開け、換気をしましょう。<br />
カビが大量に発生してしまうと、それを食べる虫も発生するようです。<br />
カビだけではすまなくなるところが余計に怖いですよね。</p>

<p>例えば、リビングや寝室のクロスなど、もうどうしてもカビが落とせない部分がありましたら、その部分だけ張り替えることもひとつの方法でしょう。<br />
持ち家なら、自分がどれだけ汚そうと良いでしょうが、賃貸の場合は、退去時にクロスのカビがあった場合、修繕費を請求されることもあるようです。<br />
クロスの張替えは、面倒なもので、柄のクロスだった場合、そこだけ違うものにすることは出来ないですよね？<br />
賃貸の場合は、部屋全部の張替え費用を請求されたり、その一部を負担させられたりすることもあります。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">おうち</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カビ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">クロス</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">新築</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">防止</category>
            
            <pubDate>Fri, 16 Sep 2011 11:29:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>おうちのカビ防止その1</title>
            <description><![CDATA[<p>雨が続いたり、梅雨の時期になったりすると、家中がジメジメしますよね。<br />
湿度が高いと気持ちもダウンしてきませんか？<br />
そんな時期は、家の中にカビが出やすいですよね。<br />
カビが出ているのを発見してしまったら、ダウンした気持ちにさらに追い討ちをかけてしまいそうですが、そこは元気を出してカビをやっつけましょう。<br />
それ以上、広がることを防止しなければなりません。</p>

<p>目に見えるところにカビが生えていて、それを退治することは普通みなさんもしていらっしゃると思います。<br />
ですが、怖いのは、見えないところのカビです。<br />
自分で見てみようと思わない限り、目に触れない場所のカビ、それは本当にこわいです。<br />
カビがどれくらい広がっているか想像がつきません。<br />
防止したてくも目に見えていないのですから、防ぎようがありませんよね。</p>

<p>おうちの中で言うと例えば、押し入れなどがその代表的な場所でしょう。<br />
もちろん、クローゼットも同様です。<br />
お洋服や荷物を出し入れする時には気がつかないとしても、奥のほうの壁や、隅を見てみると、カビがはえているケースが多いです。<br />
湿気もたまりやすい場所ですし、何より空気の流れがない場所ですからね。</p>

<p>みなさんがご存知の通り、カビ菌は温度がある程度あり、湿度が高いところが大好きです。<br />
温度で20度から25度、そして、湿度80パーセント以上の場所は最高の住処となります。<br />
そして、お日様が当たらず、風も通らなければ、そこにはカビが生えている可能性があるでしょう。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カビ　防止</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">おうち</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カビ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">押入れ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">防止</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">目</category>
            
            <pubDate>Fri, 16 Sep 2011 11:29:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>お風呂場のカビ防止続き</title>
            <description><![CDATA[<p>では、クレンザーでこすっても落ちないような頑固なカビは、どうしたらよいでしょうか？<br />
そんなときこそ、市販されているカビ取り剤を使いましょう。<br />
言い換えてみれば、それ以前の方法で落ちるカビは、わざわざ、カビ用洗剤を使うことはないということですよね。<br />
値段も高いし、手間もかかりますからね。<br />
軽いカビは日々、タワシでゴシゴシ、水洗いできれいになるででしょう。</p>

<p>しつこいカビは、カビ用洗剤だけでなく、台所用の漂白剤でもオッケーです。<br />
使用方法を守り、換気や目を守るためのゴーグル、手を守るための手袋などを必ず装着しましょう。</p>

<p>洗剤をスプレーに入れて吹きかけたり、ブラシで付着させたり、時間を守って薬をカビにつけておきます。<br />
一定の時間、放置することでカビへの効果が期待できますから、しばらく待ちましょう。<br />
そして、指定の時間が過ぎたら水洗いをして、最後はやはり乾燥させます。</p>

<p>なんと、これでも落ちないしつこいカビがあるのですが、そんな場合でもあきらめてはいけません。<br />
1回で落とせなくても、同じことを数回、繰り返すと落とせる場合が多いです。</p>

<p>カビを落とす洗剤、「カビキラー」が一般的に知られていますが、これらの洗剤を使う時は十分注意しなければなりません。<br />
塩素系の漂白剤もそうですが、酸性洗剤を決して混ぜないことです。<br />
混ぜてしまうと、塩素ガスが発生し、体に有害です。<br />
塩素ガスで命を落とす人もいます。</p>

<p>お風呂場のカビ防止には、発生したカビをまめにお掃除して落とすことです。<br />
みなさん、洗剤の扱いには十分に気をつけながら、カビを防止するためにがんばってください。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カビ　防止</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">お風呂場</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カビ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ブラシ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">洗剤</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">防止</category>
            
            <pubDate>Fri, 16 Sep 2011 11:29:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>お風呂場のカビ防止</title>
            <description><![CDATA[<p>みなさん、カビがはえてしまった場所のお掃除、どのようにしていますか？<br />
本当なら、カビが出る前に、予防対策をしておくことが一番ですが、そうは言っても、ちょっとしたすきにカビは発生してしまうものです。<br />
完璧にカビを予防することは、かなり難しいことですから。<br />
カビ防止策も、事前にあれやこれやと対策を練ることも大切ですが、出てしまったカビのお掃除をどのようにしたら良いのか、ここではご紹介しましょう。<br />
家のなか、すべてにおいて完璧にカビ防止対策をすることなど、いくらお掃除好きな方でも無理な話ですからね。</p>

<p>まず、気になる浴室のカビですが、どのようにお掃除したらよいでしょうか？<br />
浴室がタイル張りになっているおうちの方、目地のカビは悩みの種でしょうね。</p>

<p>これは、樹脂で作られたタイル目地用のお掃除ブラシで擦り取ることが理想的です。<br />
タワシ、靴用ブラシでも良いでしょう。<br />
まず、カビがはえている部分に、シャワーで水をかけながら、軽くこすりましょう。<br />
カビが生えて間もないものでしたら、この方法でもだいぶ落とすことが出来ます。<br />
もし、この方法でもカビが落ちない場合は、クレンザーなどをつけてゴシゴシとこすります。<br />
クリームタイプのクレンザーは液がたれにくいので、このようなカビのお掃除には向いています。<br />
また、研磨剤が含まれているので、しつこいカビもこれでこすればきれいになることが多いです。</p>

<p>この方法できれいにカビが落ちたら、エタノールなど、消毒用アルコールを吹き付けたり、綿棒で付着させたりします。<br />
これで、しばらくカビがお風呂場で再発することを防止します。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カビ　防止</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">お風呂場</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カビ</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">水</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">防止</category>
            
            <pubDate>Fri, 16 Sep 2011 11:29:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>カビはまな板が大好き続き</title>
            <description><![CDATA[<p>白いまな板は汚れが目立ちますし、カビが生えたのも良くわかりますから、みなさん気を使っていることでしょう。<br />
ですが、見落としがちな部分があるのです。</p>

<p>それは、まな板の淵部分です。<br />
洗ったまな板を立てておく際など、どうしても淵は地面に密着してしまいます。<br />
そうすると、そこは乾きにくいということになりますよね。<br />
ですから、まな板の淵がカビていることに気がつかない方もいるようです。<br />
カビはすぐに広がりますから、それでお野菜を切るなんて、知っていたら怖いことですよね。<br />
食べ物に付着して、カビが体内に入ることは絶対に防止しなければなりません。<br />
そのためには、常にまな板をカビから守ること、カビがはえたら掃除することが大事です。</p>

<p>では、まな板はどのように扱ったら、カビを防止できるのでしょうか？<br />
まず、まな板をきれいに洗いましょう。<br />
白いまな板が黒っぽく変色して見えることがありますが、それは汚れの可能性が強いです。<br />
ですから、黒ずみは洗って落としてください。<br />
洗剤をつけてゴシゴシ洗ってみる、それでもダメなら、漂白剤につけて洗ってください。<br />
洗い残しはカビの栄養となります。<br />
と言うことで、黒ずみが残っているまな板は注意しましょう。</p>

<p>そして、洗い終わったら、そのまま乾燥させるのことも良いですが、出来たら、エタノールで消毒しましょう。<br />
エタノールでカビは死にます。<br />
3分ほどそのままにしておくとカビ菌が死滅します。<br />
そして、乾燥させます。<br />
乾拭きをして、水分を取ります。<br />
忘れないようにまな板の淵もふき取ります。<br />
このようなことを毎日、気をつければ、悪条件のまな板もカビを防止することが出来るでしょう。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カビ　防止</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">まな板</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カビ</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">防止</category>
            
            <pubDate>Fri, 16 Sep 2011 11:29:27 +0900</pubDate>
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